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あいこ

Author:あいこ
はじめまして。
人の3倍濃い人生を
人の倍の時間をかけて
のんびりゆっくりと自分の糧に。

保育士・大手アパレル販売・大手ホテル勤務・大手キャリア促進営業部・看護士・・・各社員2~3年を経て
とうとう大学へ舞い戻ってまいりました。

やはり、好きなことからは逃げられそうになさそうです。

一人暮らし・社会人経験は10年以上。
キャリア組を捨て、玉の輿の結婚を白紙にし、
30歳直前にして単身京都で学生生活。

10歳差の集合地帯。
さてはて。自分のために、頑張りますヨ~。

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経験すること

2010.07.15 18:57|持論

「経験することはいいことだ」という若者が多いです。



私も10代後半から20代前半まではそう思っていました。

しかし、経験には「しなくていい経験」というものもあるのです。



若い頃の傷は、その後の自分次第でダイヤモンドに替えることができることもあります。

しかし、傷は傷でしか残らず、色濃くのこるアザに変わる場合もあります。



人の器の量は生まれながらにして決まっていると、私は思います。

例えば、ガラスのコップに例えてみます。

上から水が入ってきます。

自然と蒸発し、上のほうの軽いものから減らしていくことによって

水は溢れることなく入っていくことができます。



しかし、途中で流れが悪くなったり、上手に蒸発させることができないと

水は溢れてしまいます。

ここで溢れ方としては、ガラスのコップの底のほうにヒビがはいり、底の重たい水から

「こぼれて」いくのです。

このこぼれる水は選べません。

大事な重たい、深いものからこぼれていきます。

文字通り「消えて」いくので、いったいなにが消えたのかさえ

本人にさえわからないのです。



そこが怖いところです。

何を失ったかさえわからない、しかしそれはとても大事なものなのです。



それは、純粋な心だったり、自分を信じる心だったりと、

当たり前にあるようで、とても大事な重たいものなのです。



これを防ぐには、日々「忘れる」ことをしていき、スペースをあけておくのです。

人生は苦しく、つらいことでしかないですが、

そこの喜びは忘れることなのです。

自ら「まぁいいか」と処理でき忘れることができるものは

軽く、意外と無くなっても害のないものです。



しかし、勝手にこぼれていくものは、とても大切なものが多いのです。



「知りたがり」「見たがり」は、ほどほどに。

知らないほうが幸せなことは、あります。



人の人生の分岐点にはたくさんの扉があります。

その扉の中には、開けることにより、その代価を払わなくてはならない扉もあります。

それを開けると、自分自身の代価を払います。



人生はほどほどがいいのです。

こぼれたものに気づくことができず、

ただ自分の何かが失った傾きはとても、不安定です。











万が一ガラスが割れた場合は、

暖かい手でそっと溶かしてあげましょう。

ガラスは硬いです。しかし、ある角度で叩けば一発で粉々です。

しかし、ガラスのいいところは、割れてしまうと

溶かしてまた液体にし、1から作り直せるところです。







経験をしすぎると、ふと振り返ってみた時

それまでに支払った自分自身の代価の大きさに

ショックを受けます








































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