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プロフィール

あいこ

Author:あいこ
はじめまして。
人の3倍濃い人生を
人の倍の時間をかけて
のんびりゆっくりと自分の糧に。

保育士・大手アパレル販売・大手ホテル勤務・大手キャリア促進営業部・看護士・・・各社員2~3年を経て
とうとう大学へ舞い戻ってまいりました。

やはり、好きなことからは逃げられそうになさそうです。

一人暮らし・社会人経験は10年以上。
キャリア組を捨て、玉の輿の結婚を白紙にし、
30歳直前にして単身京都で学生生活。

10歳差の集合地帯。
さてはて。自分のために、頑張りますヨ~。

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輪廻

2009.07.04 14:33|六感







おじいちゃんが亡くなって





4年目にして初めて





おじいちゃんの夢をみました。



白い山を一生懸命私は登っていました















場所は北海道でした





登って





登って…







その頂上には霧か雲がかかり







ほやーっとした場所でした









そこに温泉がありました







白い寿司屋のような服を着た





髪が黒く



少し若めなおじいさんが近づいてきて







紅葉饅頭をくれました







とてもとても美味しくて







もう一個食べたかったけど







6個しかないから我慢しました





そのおじいさんと







お話をたくさんしました







父の話をしてくれました







「あぁ、だからあの時

お父さんはこう言ったのね」







とか



「あぁ、だからかぁ?」







など、話す度に頷き







納得する私。







その度に心が軽くなりました









目覚める寸前―…







((あれ…?おじいちゃん…?))







話をしていた相手はおじいちゃんだと気づきました。









おじいちゃんは少し若返って40代か50代になってました









目覚めた時







上を向いていた私。







ぽーっとなんだか心地好く、







いつもより数時間短い睡眠でしたが、熟睡した気分でした。









ちょっと体が痛いけど…







天国かはわかりませんが、

ひとつわかりましたことが。







亡くなって、生まれ変わる方は







少しずつ







少しずつ







時間をかけて







何かをしながら若返り、







最後に子供、赤ちゃんにもどり







種になり







また







生まれ変わるのですね。

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背後に―

2009.05.22 18:17|六感

※まず、先ほどからこの記事をUPしようとすると

妨害が入ります。最初に、気分が悪くなり、後ろの机に置いていたコーヒーが(コップにいれていた)ふき毀れました。携帯もノートも全てコーヒーまみれです。幸い携帯電話は閉じていたので水濡れ反応はまだないのですが・・・。ノートや手帳はコーヒーのおかげで茶色に染まりました。クサイ・・・



椅子まで飛び越えて反対側でコーヒーの水溜りが出来ていました・・・。



その後、いきなりヤプログが閉じ、途中まで記入していた記事もリセットとなりました。



ある日・・・気分転換のために夕方からドライブへ。

行く場所もないので温泉地の山へ。

途中から雨が降り出し、引き返すことに。



しかしその道途中、横は何もない道のはずなのに

人影がすぅーっと横道から下に消えた気がしました。



ナビで見るとそこはダム。しかも・・・確か自殺の名所・・・。またか。。。



帰宅後雨があがったので散歩に。



いつも通る近所。なぜか民家の上に犬が・・・。



そしてものすごい勢いで吠えてきました。



人が通ると吠える犬っているけど、一瞬でしょう。



私についてきて、私が見えるとすごくうなって吠えます。



一緒にいるカレには吠えません・・。



不思議におもっていると、今度はまた、普段いないはずなのにマンションの上から



犬が吠えてきます。また私が通る度に、私をみながら・・・



もう6年くらいここに住んでいますが、



その2箇所で犬がいたことも、吠えられたことも初めてです。



不思議に思い、母に電話を。



「後ろに何かいるんじゃないの?」と言った瞬間。



バタバタバタバタ・・・・!!!



走り去る足音が背後で・・・。



ハッと振り返りますが、そこは何もない場所。路地でもありません。



「気づいたからにげてったのよ」と母。



・・・・同じ道をとおってみたのですが、



犬はもう吠えませんでした。。。


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狐つき

2009.05.06 17:23|六感

そういえば、きつねにつかれたことがありました。



ってか小さい頃からきつねが私に憑いていました。



確かに私とドライブに行くと(私が案内すると)きつねにつつまれたようだと周りがずっと言っていました。



同じところをクルクルと回ったようになったり、獣道になってしまったり・・・。



しかも私と相性が悪い神社が多いんですね。。



一人暮らしも、最初はお稲荷神社がある山のふもとを選んでいました。







それが分かったのは私が先祖供養で実家に帰ったときでした。



たぶん、それまでにいた狐に呼ばれて狐が憑いてきたのでしょう。



実家に入り、先生たちが集まったあと、妙に獣臭がしました。



2階は誰もいないのに、「ドドドドドーーーン!」と獣が走り回る音もし、



ネコは警戒して近寄りませんでした。



ご供養が始まりしばらくして、



正座をしている私の足が勝手に浮くのです。



でも左足が重たく飛べないのです。



でも、体が勝手に飛びたがってはねてるんです。



(イヤ。イヤ)って私が思う中、先生が「身を任せたほうが楽よ」というけれど



私は怖くて自分をなんとかキープしていました。



そのためなかなか抜けなくて、最後は先生に移行してもらいました。





話を聞くと、ここ最近どこかで私が神社を通ったときに、そこのお稲荷さんが左足がかけているとのこと。

そのお稲荷さんがついてきたそうです。



体が勝手にはねるんです。









ピョン。。ピョン。。。って・・・






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おばけ山

2009.04.03 17:24|六感

―恐怖体験―

某地方に気分転換へ行きました。

新車のレンタカーを借りました。



到着後、特に観光名所もないので

「夜景がきれいな山」があるとのネット情報を知り、

行くことに。



途中に寄った回転寿司屋で

「あ。○○山にいかなきゃね」

と口にすると、



数席離れて座っていた和かいカップルが

ぎょっとした顔でこちらを一瞬振り向いたのに気づいた。



(・・・??)



何かイケナイのかなと不安がよぎったが、

ナビで案内してもらって出発。





どんどん奥深い山の中に・・・。



「こんなとこと・・・?」と不安になっていると

いきなりナビが「ここを右折です。」と言いました。



「え!!」と右を見ると

そこは何も見えない細くて急な坂道・・・

その先に道があるのかどうかさえみえないのです・・・。



「イヤ!やめよう!」

霊感も全く信じないカレも、ゾっとするような場所でした。



しかし、Uターンできる場所もなく

とりあえず直進することに



ナビも道案内をしなくなり

「自宅へ帰る」設定をしても「・・・・」無言のまま―



ただひたすら直進をしているといきなり左右の分かれ道に・・・



標識もなくナビも表示しない・・・



直感で「右!右!」と右に。



山を下っていると

いきなり「アレ・・・・・?」っと運転中のカレが。



ガコガガガッガ・・・・車から異音が・・・。





「なんで?勝手にサイドが・・・。」



下り道を走っている最中に勝手にサイドがかかった様子。



「とりあえず一旦エンジン切るよ」と。



サイドを解除しても表示が全く消えない。



ブルゥゥゥゥゥン・・・・と空ふかしの音だけが響く





それがさらに恐怖心を煽る。



「帰りたい。帰りたい」



心の中でずっと念じ、



ようやくふもとに・・・



安心感を置くためにコンビニに。



そこで借りたトイレの鏡に映っていた私の顔は



血の気がひいた幽霊のような顔だった。



コレはヤバイと、急遽帰りに実家へ寄ることに・・・。



事情をまだ知らない母親と妹がそろって



「ナニおねぇちゃん、幽霊みたいな顔して・・・」



と。



背中をさすってもらっている中も鳥肌がとまらなかったが



事情を話し、しばらくすると



ようやく寒気がとれてきました。







数日後、ネットをみていたカレが・・・。













「あそこの山、数ヶ月前にも自殺があって、



先月は赤ちゃんの死体が発見されたり



自殺の名所だって・・・」

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地獄絵図

2007.09.08 14:15|六感

9月8日(金)

今日、手術をしました。



とても寒気のする病院で、今までとは違い、診察を受け、すぐ点滴、手術となりました。



酸素マスクをされ、「痛くないですか?」と聞き、すぐに、とても重たいものがのしかかり、別の世界にいました。





 そこは、とても暗く、地下のような場所で、頭上はとても高く暗く、見えません。



金色の色でしたが、それは、光り輝く金の色ではなく、何重ものいろいろな色が、重なり、塗り固められたとても油っこい、どろどろした金の色でした。





今思うと、地獄は色々な場所があって、



そこは、金におぼれた人たちのいる地獄だったのかもしれません。



黙々と金色の山を掘り続けていました。



きっと、現世で必死に働かず、楽してお金におぼれたから、ここで必死に彫っているのかな。



側には山積みの金色の山ですが、このままずっと彫り続けないとならないみたいでした。





ここの人たちは、話ができません。感情の自由もないみたいです。



ただ、ずっと・・・黙々と掘っていました。



溝に流れている川は、三途の川かもしれません。





でも、一般的にいう、お花畑とかではなく、地獄の溝は、どろどろとした、金属工場の排泄物のような、タールのようなものでした。





私は、赤ちゃんでした。



女の人に抱かれていました。エジプトの人のような人でした。



その人は、微笑んでいましたが、どこか暗く、重く、とても怖かったです。



でも、その人は、私をおろしませんでした。でも、離してもくれませんでした。



何もいわないけれど、心に語りかけてきました。心に、入ってきました。



「いやだ!かえる!」とずっと思っていました。「こんなところはいやだ」と。



でも、なかなかはなしてくれません。その重たい思いに、一瞬「もう・・・このまま楽になってもいいかな」と思いました。

でも「いやだ。生きたい。もう一度、お母さんに会いたい!」とおもいました。



今はまだここにいたくない。今行くと、悲しむ人がいる!と。



そのあとは、ずっとお母さんお母さん・・・と叫び続けました。



徐々に、看護婦さんの声が聞こえてきました。





「やばいよ!先生呼んできたほうがいいよ!白め向いて泡吹きよる!」

「●●さん!!!」と、叩く声。



「ここ。ここ」と思いながら、まだ油断をすると、さっきの場所に戻りそうで、



ずっと「お母さん!」と呼んでいました。



「付き添いはおらんのん!?」という看護婦さん。



「おかあさんがまちあいにいる」といってみるが、声にならない。



なんどもいって、ようやく、形の声になる。





お母さんがきた。





わたしは、生きていた。



思えば、事故したときも、最初に呼んだのは「お母さん」だった。



母は偉大だ。





地下のクレオパトラは、私にずっと語りかけていた。





笑顔のまま、強い思いで。





「ここにきてはいけない。こんなところにきてはいけない。」





今の私のままだと、きっと、ここにくるのだろう。





でも、私はまだ生きている。



生きている限り、明日がある限り、何度でもがんばれる。





死ぬのは簡単だった。





人の命も自分の命も、私は粗末にしてきた。





死ぬのは楽だと思ってた。



事故したときも、



おじいちゃんが死んで、



あの場所に立ちたくなくて、



お父さんとお母さんが死ぬ前に、



自分が死んだほうが楽だって、、、。





でも、違った。



それは、楽にならない。



死んだら、明日はない。やりなおせない。



生きてる限り、やり直しはきく。

特に私は、助けてくれる周りがいる。

あんなのに比べたら、この世の苦しみなんて、ぜんぜんましだ。



明日があるのだもの。



笑顔もある。



涙もある。でも、あそこでは、表情さえうばわれてしまう。

きっと、父母が徳の高い人なのだろう。



きっと二人が天国に行っても、私がそんなところにいくと、悲しむから、悲しませてはいけないと。



まだ、私には少し、執行猶予期間がある。



今まで、子供を2人来させて、事故にも合わせて、たかがの金額でも大ごとにも行わせて、



教えてきたのに、私には効果がなかった。



遠まわしにしてもだめだ。



と・・・最後の手段で連れて行ったのだろう。



消えていった命も、きっとおなかから出されるとき、苦しかったのだろう・・・。



考えてもみなかった。



「いやだ」とはじめて思った。



「生きたい」と、あんなに思ったのははじめてだった。



私には、まだ、時間がある。もう二度と、あの世界は、見たくない。


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